製図

昨日は手編みの会で袖の製図の計算を教えてもらいました。

編み物は、まず本番と同じ糸と針で編んでみて、横10cmで何目、
縦10cmで何段と数えて自分の編み目の大きさを知ります。
これがゲージ。

製図1

そこから、自分の希望サイズに合わせて、編んでいく目数や段数を
割り出して行きます。
自分でもこんなめんどくさいこと、よくやっていると思うけど、
編んでいる時は編むことしか考えないでいられるところが、
息抜きになって続いている理由かもしれません。


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